

この度、当社製品 『MUKAストーブ SOD-371』が 『2011年度グッドデザイン賞』(Gマーク)を受賞いたしました。6月に応募し、1次、2次の審査会を経て10月3日、主催する財団法人日本産業デザイン振興会から受賞の通知が届きました。
『MUKAストーブ SOD-371』は従来のガソリンストーブに不可欠であった予熱作業、使用後のメンテナンスを根本から見直し、ガスストーブの扱いやすさとガソリンストーブの力強さを融合させた新しい次元のストーブです。
今回の審査委員の評価として
「ガソリンを燃料とするストーブでありながら、幅広い市場ニーズに応えれている。作業性の向上、清掃性への配慮、などのユーザビリティーを達成しつつ、最小限の機能部品の構成でありながら、コンパクトかつ機能美を感じるデザインを評価した。さらにクオリティーを最優先し、全ての部品まで日本生産にこだわった製品でもあり、世界に日本の技術力を発信して行きたいという企業姿勢にもエールを送りたい。」
との公開コメントをいただきました。当社では一昨年受賞した「マイクロレギュレーターストーブ」に続く受賞となり、当社の製品が今年も高く評価され、その創造力が高く認められたことを示しています。
2011年10月3日 新富士バーナー株式会社






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■グッドデザイン賞とは
「グッドデザイン賞(Gマーク)」は1957年に通商産業省によって設立された「グッドデザイン選定制度」を継承し、1998年より財団法人日本産業デザイン振興会の主催事業として運営される日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨制度です。 これまで50年以上にわたり、新しい時代の文化と生活を創造することを目的に「より豊かなライフスタイル」「良いビジネス」を導く運動として展開されています。
「グッドデザイン賞」は、その商品が外観、品質、性能が優れているのはもちろんのこと創造的で魅力的な市場を開拓していく商品であることを客観的に認められたことを示す社会的価値のある賞です。その「Gマーク」を活用することにより商品の優位性を主張することができ、同時に企業イメージの向上にも繋がります。